ウェルタス銀座クリニック(東京 中央区):人を治(癒)すこと

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こんにちは。

都会にいてもちょっとした植込みに彼岸花が咲いているのを見かけます。秋分の日も過ぎて、これから秋の夜長に向かい楽しい予定を立てたくなりますね。

でも、季節の変わり目は体調を崩しがち。ショウガやレモン等を毎日の食事に取り入れて、体調を整えておきましょう。

この時期にお勧めなのが、Dr.Herb Tea 免疫アップシリーズ。その中のひとつ 「風邪撃退」ハーブはいかがでしょうか。ジンジャー、レモンピール、ユーカリなど14種類のブレンドです。詳細は銀座カフェビストロのウェブサイトをご覧になるか、当クリニックへお問い合わせ下さい。

私が代替療法としてハーブに興味を持ったのは20年余年前。アンドリューワイル博士の本との出会いからです。日常的に西洋医学の処方箋を書いていますが、ハーブ(漢方薬、生薬)や食事療法も大事にしています。人を治(癒)すことと病を治(癒)すことは異なることです。自分自身にあう方法を探しましょう。

どんな治療もそうですが、ハーブも使う人によっていい作用をする場合とそうでない場合があります。大事なことは、中身を理解して使うこと。そして、体によくない作用が起きていないかを健康診断等で確認することです。

おだいじに。

 

ウェルタス銀座クリニック 若松裕子