ウェルタス銀座クリニック(東京):スプリングスレッド NEW3Dリフト 側頭部に引き上げる角度

カテゴリー: ドクターブログ, 頬部(スレッドリフトなど)

スプリングスレッドや16コーンの長いNEW 3D リフトは固定部位を側頭部に置くことができます。

この場合頬部のリフトでは、頬部→もみ上げ部分→側頭部のスレッドの角度は広ければ、力の伝達が効率的となります。特に頬骨の高い患者様は、鼻唇溝→もみ上げ部分→側頭部の角度が狭くなると頬が高くなる傾向にあり、この角度に注意が必要です。

当院ではスレッドのリフトは、可能な限り力伝達が効率的なコースで、かつ頬骨を強調しないルートを作るように心がけております。そのためスレッドは患者様それぞれで埋没ルートが異なり、施術前にはスレッドの固定部分を説明した上、リフトを行うことにしております。

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